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こんにちは。この記事は、

uimtan.hatenablog.com

を親記事としています。

よろしければ、ご参照ください。

この記事が、私と同じような境遇の方の参考になれば幸いです。

 

[:contents]

センター試験勉強法

センター試験過去問研究 英語 (2018年版センター赤本シリーズ)

センター試験過去問研究 英語 (2018年版センター赤本シリーズ)

 

 

 センター試験の攻略法は赤本をひたすら演習することです。

赤本使ったやり方にはポイントが3つあります。

1.センター試験のパターンを把握する。

まず、過去問を古い問題から解いていきます。90年代のものは出題形式が異なっていますが、問題ありません。新しいものを解いてもいいですが、直近3年分は最終の演習のためにとっておきましょう。

センター試験には特定のパターンがあります。センターは広い範囲から出題されますが、その全てを網羅する必要はありません。

センターが好む範囲、好む出題というものが存在します。それを演習を重ねることで身に染み込ませていきます。

2.必ず復習をする(最重要

過去問を解き始めの頃は、時間内に解き終わらなかったり、全くわからないと思いますが、大丈夫です。

重要なのは問題を解けるかどうかではなく、なぜ間違えたのか、どこが分かっていない(身についていない)箇所なのかを把握すること=復習が大切です。

 

 また、センターはマーク式です。当たっていても当たっていなくても設問にある選択肢はすべて解説を見てチェックしましょう。面倒臭がらずに、一つ一つしらみ潰しに復習していきます。

最初は復習に2〜3時間以上かかるかもしれません。けれどもわかる設問が増えてくるにつれて、その時間も大幅に短縮されるのでしばし辛抱です。

過去問を解く→復習するを繰り返し、赤本を最低2周はしましょう。私はできが良かった回は2回、点数が悪かった回は3~4回、満点近く取れるまで繰り返しました。

慣れてきたら、1回目、2回目それぞれの目標点を決めて演習にかかりましょう。

例えば

1回目 英語140点、国語160点、世界史85点

2回目 英語160点、国語180点、世界史95点

 というように。

 

3. 時間配分・解答順序を決める

センター試験は、国語/英語80分、そのほかの科目は60分と問題量に対して非常に解答時間が短いです。

故に、設問ごとの時間配分が非常に重要となってきます。

 

私の場合は文系3科目だったので例にあげると、

英語

大問1:発音・アクセント 5分

大問2:文法 10分

大問3:不要文削除・文章添加 13分

大問4:表読み取り・広告文 15分

大問5:長文読解 15分

大問6:長文読解 20分

残り5分を見直しに当てる。

順序:大問1→大問6→大問5→大問4→大問3→大問2

私は長文読解が得意、文法が苦手だったので、得意なものを先に、不得意な文法は一番最後に解いていました。

これは配点にも関わってくることで、文法問題が1問2~3点なのに対し、後半の4、5、6は1問5~6点と非常に比重が大きいです。

文法は5問間違えても-10点の損失ですが、もし長文だとしたら、-30点の損失になります。

この違いは非常に大きいので注意しながら解きましょう。

国語

大問1:評論 20-25分

 大問2:小説15-20分

大問3:古文15分

大問4:漢文10-15分

残り時間を見直しに当てる。

順序:古文→漢文→評論→小説

英語とは逆に、苦手な物から解いていきました。古文は昔から苦手なので先にささっと済ませて、さほど難しくない漢文、得意な評論、さらに得意な小説(最悪、時間がなくなってもなんとかこなせる)という順です。

世界史

大問は4つで設問は各9つずつ、英語や国語のように大問ごとに大きくないのでできるだけ素早く正確に答えられる力を身につけました。

世界史は得意だったのでいつも大体25分程度で解き終わっていた気がします。

赤本ノートは超便利!

センターなどマークシート形式の問題演習をしていて思ったことはないでしょうか。

「ノートだと答えが記入しにくいし、答え合わせがし辛いし…だけど、直接書き込んだら繰り返し使えなくなる…」

その際に便利なのは「赤本ノート」です。

 

 

赤本ノート2.0(センター試験 文系科目用)

赤本ノート2.0(センター試験 文系科目用)

 

 

赤本ノート2.0(センター試験 理系科目用)

赤本ノート2.0(センター試験 理系科目用)

 

 
このノートは見開きで使います。通常左ページがマークシート形式の答案用紙になっていて、センター試験の形式になれるのに便利です。

右ページには、各設問のメモに使えるスペースや反省点を記入する欄が設けられているので復習に大変役立ちます。

また、私は試験直前にこのノートを振り返って最終確認を行っていました。回を重ねていくごとに、このノートはいわば自分だけの参考書になっていきました。

また、今までの自分の軌跡を振り返る事が簡単にできるため、「ここまでやったんだから大丈夫」という自信にも繋がりました。

赤本ノートは本当にオススメなので、ぜひ使ってください。

使用した参考書

赤本だけでも十分ですが、もっと詳しい解説が欲しい!という時や設問ごとに演習を重ねたい!という人のためにオススメの参考書を紹介します。

 英語

 英文法がとにかく苦手だった私は、まずこの本で解説を読んで解いてから、過去問を解くようにしていました。

本当に大切なことが見開きでわかりやすく詰め込まれているので試験直前の最終チェックにも役立ちました。

センター虎の巻英語 2018―パターン別過去問題集

センター虎の巻英語 2018―パターン別過去問題集

 

 この過去問は、なんと大問ごとに過去問がまとめられているので自分の苦手分野を徹底的に強化したい場合に役立ちます。

ルーズリーフ式で見やすいのも嬉しいポイント。

国語
きめる! センター現代文 (きめる!センターシリーズ)

きめる! センター現代文 (きめる!センターシリーズ)

 
きめる! センター古文・漢文【新旧両課程対応版】 (きめる!センターシリーズ)

きめる! センター古文・漢文【新旧両課程対応版】 (きめる!センターシリーズ)

 

 

予備校過去問
マーク式総合問題集英語 2018―リスニング問題CD付き (河合塾シリーズ)

マーク式総合問題集英語 2018―リスニング問題CD付き (河合塾シリーズ)

 

赤本に飽きてきたら、各予備校が実施している模試の過去問も解いていました。予備校が作った問題は実際の試験よりもむずかしめに作られているので、過去問に慣れてきて手応えが欲しい人にオススメです。

終わりに 

この勉強法で私はセンター試験で8割5分近く得点することができました。

芸術系という特殊な分野だったため、個別の対策も別途必要だったこと、センター試験の勉強期間が短かった(言い訳がましいですが、私自身がこの勉強法を自分で発見したのは受験年度の12月近くでした…)こともあり、8割台に得点は収まりましたが、早期からの過去問演習を重ねることによって9割台〜満点も十分可能だと思います。

逆に言えば、どんなに学力を有していても過去問演習なしにはセンター攻略は不可能です。

それほどまでに、センター試験は特殊な試験かつパターンが存在しているのです。

受験勉強は厳しいですが、効率の良いやり方はいくらでもあります。

大学を受験される方々がこの記事を読んで、無事合格されることを願ってやみません。

頑張ってください。

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